| 626 |
安衛法 CL1 |
事業者は、常時1000人を超える労働者を使用する事業場にあっては、衛生管理差のうち少なくとも1人を専任の衛生管理者としなければならない。 |
× |
1 |
| 627 |
安衛法 CL1 |
常時500人を超える労働者を使用する事業場で、深夜業に常時30人以上の労働者を従事させるものは、衛生管理者のうち少なくとも1人を専任の衛生管理者としなければならない。 |
× |
1 |
| 628 |
安衛法 CL1 |
常時60人の労働者を使用する製造業の事業場の事業者は、衛生管理者を選任する義務があるが、第二種衛生管理者免許を有する当該事業場の労働者であれば、他に資格等を有していない場合であっても、その者を衛生管理者に選任し、当該事業場の衛生に関する技術的事項を管理させることができる。 |
〇 |
- |
| 629 |
安衛法 CL1 |
常時50人以上の労働者を使用する労働者派遣業の事業者は、衛生管理者を選任しなければならないが、衛生管理者は労働衛生コンサルタントのほか、大学、高等専門学校、高等学校又は中等教育学校(これらと同等と認められた一定の学校等を含む。)において理科系等の正規の学科を修めて卒業し、その後sの学歴に応じて定められた一定の年数以上労働衛生の実務に従事した経験を有する者で、衛生に関する技術的事項を管理するのに必要な知識についての研修であって、厚生労働大臣が定める者を修了したものの中から選任しなければならない。 |
〇 |
- |
| 630 |
安衛法 CL2 |
常時30人の労働者を使用する旅館業の事業場においては安全衛生推進者を選任しなければならないが、安全衛生推進者は少なくとも毎月1回作業場等を巡視しなければならない。 |
〇 |
- |
| 631 |
安衛法 CL2 |
常時30人の労働者を使用する運送業の事業場の事業者は、安全衛生推進者を選任する義務があるが、安全衛生推進者育成講習を修了した当該事業場の労働者であれば、他に資格等を有していない場合であっても、その者を安全衛生推進者に選任し、当該事業場の労働災害を防止するため必要な業務を担当させることができる。 |
〇 |
- |
| 632 |
安衛法 CL2 |
労働安全衛生法12条の2の規定による安全衛生推進者の選任に当たっては、その事業場に専属の者を選任しなければならないが、労働安全コンサルタント又は安全衛生コンサルタントから選任する場合には、当該事業場の専属の者でなくても差し支えない。 |
〇 |
- |
| 633 |
安衛法 CL2 |
事業者は、安全衛生推進者を選任したときは、その安全衛生推進者の氏名を作業場の見やすい場所に掲示する等により関係労働者に周知しなければならないが、その選任に関する報告書を所轄労働基準監督署長に提出する必要はない。 |
〇 |
- |
| 634 |
安衛法 CL2 |
常時50人以上の労働者を使用する建設業の事業者は、産業医を選任しなければならないが、産業医は労働衛生コンサルタント試験に合格した医師でその試験の区分が保健衛生である者ののほか、産業医試験に合格し、免許を取得したものの中から選任しなければならない。 |
〇 |
- |
| 635 |
安衛法 CL2 |
常時50人の労働者を使用する自動車整備業の事業場の事業者は、産業医を選任する義務があるが、厚生労働大臣の指定する者が行う労働者の健康管理等をおこなうのに必要な医学に関する知識についての研修を修了した医師であれば、他に資格を有していない場合であっても、その者を産業医に選任し、当該事業場の労働者の健康管理等を行わせることができる。 |
〇 |
- |
| 636 |
安衛法 CL2 |
深夜業を含む業務に常時500人以上の労働者を従事させる事業場にあっては、その事業場に専属の産業医を選任しなければならない。 |
〇 |
- |
| 637 |
安衛法 CL2 |
常時60人の労働者を使用する自動車整備業の事業場においては産業医を選任しなければならないが、産業医は少なくとも毎年1回作業場等を巡視しなければならない。 |
〇 |
- |
| 638 |
安衛法 CL2 |
産業医は、少なくとも毎月1回(産業医が、事業者から、毎月1回以上、一定の情報の提供を受けている場合であって、事業者の同意を得ているときは、少なくとも2月に1回)作業場等を巡視し、作業方法又は衛生状態に有害の恐れがあるときは、直ちに、労働者の健康障害を防止するため必要な措置を講じなければならない。 |
〇 |
- |
| 639 |
安衛法 CL2 |
事業者は、産業医を選任すべき事業場以外の事業場については、労働安全衛生法13条1項に定める労働者の健康管理等(以下本問において「労働者の健康管理等」という。)を行うのに必要な医学に関する知識を有する医師又は労働者の健康管理等を行うのに必要な知識を有する保健師に労働者の健康管理等の全部又は一部を行わせるよう努めなければならない。 |
〇 |
- |
| 640 |
安衛法 CL2 |
産業医の選任義務のない常時50人未満の労働者を使用する事業場の事業者であっても労働安全衛生法66条の8の適用があり、同条に定める措置を講ずる必要があるので、国が同法19条の3に規定する援助として行う労働者の健康管理等に係る業務についての相談その他の必要な援助の事業を利用して、面接指導を実施することができる。 |
〇 |
- |
| 641 |
安衛法 CL2 |
事業者は、産業医を選任するに当たっては、衛生委員会に調査審議させ、その意見を聴かなければならない。 |
× |
1 |
| 642 |
安衛法 CL2 |
次に示す業態をとる株式会社についての安全衛生管理に関する記述のうち、正しいものはどれか。なお、衛生管理者及び産業医については、選任の特例(労働安全衛生規則8条及び同規則13条3項)を考えないものとする。X市に本社を置き、人事、総務等の管理業務と営業活動を行っている。(使用する労働者数 常時40人)、Y氏に工場を置き、食料品を製造している(工場は24時間フル操業で、1グループ150人で構成する4つのグループ計600人の労働者が、1日3つの区分した時間帯にそれぞれ順次交代で就業するいわゆる4直3交代で、業務に従事している。したがって、この600人の労働者は全て、1月4回以上輪番で深夜業に従事している。なお、労働k順豊36条1項但書に規定する健康上特に有害な業務に従事する者はいない、Z市に2店舗置き、自社製品を小売りしている。(Z1店舗 使用する労働者数 常時15人/Z2店舗 使用する労働者 常時15人(ただし、この事業場のみ、うち12人は1日4時間労働の短時間労働者)「このとき、X市にある本社には、総括安全衛生管理者、衛生管理者及び産業医を選任しなければならない。」 |
〇 |
- |
| 643 |
安衛法 CL2 |
次に示す業態をとる株式会社についての安全衛生管理に関する記述のうち、正しいものはどれか。なお、衛生管理者及び産業医については、選任の特例(労働安全衛生規則8条及び同規則13条3項)を考えないものとする。X市に本社を置き、人事、総務等の管理業務と営業活動を行っている。(使用する労働者数 常時40人)、Y市に工場を置き、食料品を製造している(工場は24時間フル操業で、1グループ150人で構成する4つのグループ計600人の労働者が、1日3つの区分した時間帯にそれぞれ順次交代で就業するいわゆる4直3交代で、業務に従事している。したがって、この600人の労働者は全て、1月4回以上輪番で深夜業に従事している。なお、労働k順豊36条1項但書に規定する健康上特に有害な業務に従事する者はいない、Z市に2店舗置き、自社製品を小売りしている。(Z1店舗 使用する労働者数 常時15人/Z2店舗 使用する労働者 常時15人(ただし、この事業場のみ、うち12人は1日4時間労働の短時間労働者)「このとき、Y市にある工場には、安全委員会及び衛生委員会を設置しなければならず、それぞれの委員会の設置に代えて、安全衛生委員会を設置することができるが、産業医については、その工場に専属の者を選任しなければならない。」 |
〇 |
- |
| 644 |
安衛法 CL2 |
次に示す業態をとる株式会社についての安全衛生管理に関する記述のうち、正しいものはどれか。なお、衛生管理者及び産業医については、選任の特例(労働安全衛生規則8条及び同規則13条3項)を考えないものとする。X市に本社を置き、人事、総務等の管理業務と営業活動を行っている。(使用する労働者数 常時40人)、Y市に工場を置き、食料品を製造している(工場は24時間フル操業で、1グループ150人で構成する4つのグループ計600人の労働者が、1日3つの区分した時間帯にそれぞれ順次交代で就業するいわゆる4直3交代で、業務に従事している。したがって、この600人の労働者は全て、1月4回以上輪番で深夜業に従事している。なお、労働k順豊36条1項但書に規定する健康上特に有害な業務に従事する者はいない、Z市に2店舗置き、自社製品を小売りしている。(Z1店舗 使用する労働者数 常時15人/Z2店舗 使用する労働者 常時15人(ただし、この事業場のみ、うち12人は1日4時間労働の短時間労働者)「このとき、Y市にある工場には衛生管理者を3人選任しなければならないが、そのうち少なくとも1人を衛生工学衛生管理者免許を受けた者のうちから選任しなければならない。」 |
× |
1 |
| 645 |
安衛法 CL2 |
次に示す業態をとる株式会社についての安全衛生管理に関する記述のうち、正しいものはどれか。なお、衛生管理者及び産業医については、選任の特例(労働安全衛生規則8条及び同規則13条3項)を考えないものとする。X市に本社を置き、人事、総務等の管理業務と営業活動を行っている。(使用する労働者数 常時40人)、Y市に工場を置き、食料品を製造している(工場は24時間フル操業で、1グループ150人で構成する4つのグループ計600人の労働者が、1日3つの区分した時間帯にそれぞれ順次交代で就業するいわゆる4直3交代で、業務に従事している。したがって、この600人の労働者は全て、1月4回以上輪番で深夜業に従事している。なお、労働k順豊36条1項但書に規定する健康上特に有害な業務に従事する者はいない、Z市に2店舗置き、自社製品を小売りしている。(Z1店舗 使用する労働者数 常時15人/Z2店舗 使用する労働者 常時15人(ただし、この事業場のみ、うち12人は1日4時間労働の短時間労働者)「このとき、X市にある本社に衛生管理者が選任されていれば、Z市にあるZ1店舗には衛生推進者を選任しなくてもよい。」 |
〇 |
- |
| 646 |
安衛法 CL2 |
次に示す業態をとる株式会社についての安全衛生管理に関する記述のうち、正しいものはどれか。なお、衛生管理者及び産業医については、選任の特例(労働安全衛生規則8条及び同規則13条3項)を考えないものとする。X市に本社を置き、人事、総務等の管理業務と営業活動を行っている。(使用する労働者数 常時40人)、Y市に工場を置き、食料品を製造している(工場は24時間フル操業で、1グループ150人で構成する4つのグループ計600人の労働者が、1日3つの区分した時間帯にそれぞれ順次交代で就業するいわゆる4直3交代で、業務に従事している。したがって、この600人の労働者は全て、1月4回以上輪番で深夜業に従事している。なお、労働k順豊36条1項但書に規定する健康上特に有害な業務に従事する者はいない、Z市に2店舗置き、自社製品を小売りしている。(Z1店舗 使用する労働者数 常時15人/Z2店舗 使用する労働者 常時15人(ただし、この事業場のみ、うち12人は1日4時間労働の短時間労働者)「このとき、Z市にあるZ2店舗には衛生推進者の選任義務はない。」 |
〇 |
- |
| 647 |
安衛法 CL2 |
事業者は、高圧室内作業(潜函工法その他の圧気工法により、大気圧を超える気圧下の作業室又はシャフトの内部において行う作業に限る。)については作業主任者を選任しなければならないが、当該作業主任者は都道府県労働局長の党労苦を受けた者が行う高圧室内作業主任者技能講習を修了した者でなければならない。 |
× |
1 |
| 648 |
安衛法 CL2 |
労働安全衛生法14条において作業主任者を選任すべきものとされている作業として、誤っているものは次のうちどれか。「木材加工用機械(丸のこ盤、帯のこ盤、かんな盤、面取り盤及びルータに限るものとし、携帯用のものをのぞく。)を5台以上(当該機械のうちに自動送材車式帯のこ盤が含まれている場合には、3台以上)有する事業場において行う当該機会による作業」 |
× |
1 |
| 649 |
安衛法 CL2 |
労働安全衛生法14条において作業主任者を選任すべきものとされている作業として、誤っているものは次のうちどれか。「高さ2メートル以上のはい(倉庫、上屋又は土場に積み上げられた荷(小麦、大豆、鉱石等のばら物の荷を除く。)の集団をいう。)のはい付け又ははい崩しの作業(荷役機械の運転手のみによって行われる者を除く。)」 |
〇 |
- |
| 650 |
安衛法 CL2 |
労働安全衛生法14条において作業主任者を選任すべきものとされている作業として、誤っているものは次のうちどれか。「つり足場(ゴンドラのつり足場を除く。)、張り出し足場又は高さ5メートル以上の構造の愛馬の組立て、解体又は変更の作業」 |
× |
1 |